業績
1.研究グループのテーマ 2,研究実績 3.グラント取得
4.その他の研究関連活動 5.産業・社会への貢献

2017年度 研究業績報告(2017.4~2018.3)


1.研究グループのテーマ

 平成29年度も虚血性心疾患、心不全、閉塞性動脈硬化症における病態の解明とその治療への応用を基本理念として以下の研究を計画および継続していく。

●研究概要

1)虚血性心疾患の危険因子である、耐糖能障害、脂質異常に焦点を置いた検討として、患者血清検体や臨床データを用いて検討を行う。
① 冠動脈危険因子である脂質異常を持つ患者において、新しい動脈硬化病変の不安定化と関連の高いMT1-MMPの流血中単核球表面における発現とともに検討を行っている。
② 脂質異常と糖尿病を併発する症例における薬剤介入により、動脈硬化不安定化因子の変動に関して検討を行う。
③ 耐糖能障害が冠微小循環へ及ぼす影響を、冠動脈内フローセンサーを用い検討を行っており、各種薬剤の冠循環への影響を検討する。
2)急性心筋梗塞後の詳細な心筋代謝への検討を当施設の高エネルギーセンターと共同研究を行っている。
① 急性心筋梗塞後において虚血心筋のみならず非虚血心筋における糖代謝の回復過程の違いが心機能の改善の違いにつながることを検討する。
② 慢性心不全患者における低ナトリウム血症の存在が予後増悪因子であることを、血中MMP-9やIL-6濃度との関連から検討する。
③ 心不全患者における血清ナトリウム血症の予後悪化につながるメカニズムをサイトカインの面からと心筋代謝の面から総合的に検討し、薬剤の介入による予後への影響に関し観察研究を行う。
3)下肢虚血疾患においては、内皮機能の改善と、血管予後の関連を見るため、血管内皮前駆細胞モニタリングの有用性を検討している。
4)地域医療に関しての検討として、ユビキタス救急救命システムを、従来ネットワークシステム(クラウドシステム)を用いて確立し有用性を検討し、ST上昇型心筋梗塞患者への僻地医療における、医療の高度化、平等化への検討を行っていく。
5)基礎検討では、糖尿病患者に見られる、虚血性心疾患合併によらない心機能低下がみられている。そのメカニズム解明のためヒト培養心筋線維芽細胞を用い1.高血糖存在下における心不全の誘因となるリモデリング促進因子発現の評価、2.sodium glucose cotransporter(SGLT)受容体への修飾薬剤を用いた心筋リモデリング因子への影響を検討している。

●キーワード

 冠動脈硬化、冠動脈危険因子、心不全、慢性閉塞性動脈硬化症
 

●業績年の進捗状況

1)虚血性心疾患:①冠危険因子のひとつである高脂血症を持つ症例においてはMT1-MMPの発現が、流血中単核球細胞表面に高いことを報告した。本年は、この発現が薬剤介入により変化するかを検討した。高脂血症と糖尿病を合併する高リスク患者において、DPP4阻害薬を用いて加療することにより、MT1-MMPの発現が、有意に抑制された。さらに内皮機能を表す血管内皮前駆細胞(EPC)に影響を及ぼさないことを見出し、糖尿病治療により内皮機能の保持が可能となることを報告した。この結果は第81回日本循環器学会学術集会(2017年3月金沢)にて報告した。②食後高血糖(PPH)と血管内皮障害に関して、PPHは全身の血管内皮機能障害と心筋微小血管機能障害の原因となることが明らかにされているが、冠動脈内皮機能障害に関しては明らかでない。冠動脈内皮機能を評価するfractional flow reserve(FFR)、coronary flow reserve(CFR)にて評価し、心筋血流を非観血的の評価のおこなえる心筋シンチグラムのデータと比較検討を行い、この評価法に解離があること、そのメカニズムに関して検討を行った。この結果は第81回日本循環器学会学術集会(2017年3月金沢)にて報告した。③冠動脈疾患治療の経皮的冠動脈形成術に用いられる薬剤溶出性ステントの長期にわたる成績を、ステントの種類や病変別に解析しその結果を報告した。この結果はHeart and Vessels誌に掲載された(2017;32:1415-1423)。
2)心不全関連:①入院心不全患者における心機能は心臓超音波検査にて評価すると駆出率の保たれている患者が4割程度含まれている。これら患者はHeart Failure with preserved Ejection Fraction:HFpEFとされているが、心不全発症メカニズムや治療ガイドラインは不明な点が多い。心不全患者における心房、心室腔形態的リモデリングマーカーである血清テネイシンC濃度を計測しHFpEF患者群における特色を見出した。この結果は第81回日本循環器学会学術集会(2017年3月金沢)にて報告した。②基礎検討で行っている糖尿病性心筋症発症メカニズムの検討では、ヒト培養心筋線維芽細胞を高血糖状態に置くと心不全の誘因となるリモデリング促進因子である細胞が今トリックス分解酵素:MMPの発現が亢進し、SGLT-1阻害薬によりこの発現が修飾されることを見出した。この結果はMolecular Medicine Reports誌にアスセプトされた。
3)地域医療:福井県内7施設と共同で福井県内における急性冠症候群を多年度にわたり登録しレジストリー研究を行っている。この結果は第81回日本循環器学会学術集会(2017年3月金沢)にて報告した。

●特色等

 当講座内にて行われている研究は、臨床における疑問を基礎、臨床を問わずメカニズムからその制御までを基本的な考え方としている。特に動脈硬化を端とする冠動脈疾患に関する研究は、他の施設と比較を行っても独創性があり、科学研究費助成事業から多年度にわたり科研費の助成を受けている。またこれらによる研究の結果、業績より新しい薬剤や機材における有用性をメカニズムから評価することができ、ガイドライン治療の有用性を評価ができ、この年度は、薬剤や機器の申請に係る医師主導型治験(フェーズ2から3)の参加も多くなってきている。特に下肢閉塞性動脈硬化症おける新しい治療法におけるロータブレータ機器の保険適応に向けた高難度治療法への参加も、当施設の業績を踏まえて依頼されているものである。限られた研究資金、補助金ではあるが、日常診療による症例数が多いこともあり、独創的な研究を各スタッフが考案していること、他施設との共同研究を働きかけることにより、資金に関する難点をカバーしており、効率的には優れていると考えられる。
 

●本学の理念との関係性

福井大学の目指す教育・研究・医療及びこれらを通じた社会貢献とされており、特に、独創性でかつ地域の特色に鑑みた科学研究・先端研究を世界レベルでとなっております。当科における研究は臨床の疑問からの研究を発端としており、基礎メカニズムを基にした臨床治療への考え方を一貫しております。特に、最新の疾患の発症メカニズムの解明は独創的であり、新しい機器や薬剤の創造へつながる多くの研究を行い、日本国内に限らず、世界の場での発表や国際誌への掲載を行っております。さらには当施設が研究アイデアを立て、福井県内外の施設とも共同研究をおこなっており、本大学の長期目標のひとつにも掲げられている「教員一人ひとりの創造的な研究を尊重するとともに、本学の地域性等に立脚した研究拠点を育成し、特色ある研究で世界的に優れた成果を発信します。」にも合致した方向性が示されていると考えられます。

難治性不整脈と重症心不全の病態生理と予後に関する(臨床)研究

●研究概要

難治性/持続性心房細動・多発性心室期外収縮/非持続性心室頻拍・致死性心室性不整脈・左脚ブロックを伴う重症心不全などをテーマに“臨床における病態の解析、問題点の解明ならびに予後改善のための治療介入“を目的として研究を行っている.

① 難治性心房細動に対するカテーテル・アブレーション後の予後規定因子の同定;
肺静脈近位部を取り巻く左房心筋とその周囲の左房前庭部が心房細動の基質として心房細動の発症と維持に重要な役割を果たしていると考えらえており,心電図同期造影CTを用いて左房の大きさおよび各肺静脈,および左房前庭部のサイズを計測し,アブレーション時の不整脈源性の有無との相関を検討する.さらに心臓造影MRIを用いてアブレーション後の心房筋障害の程度を評価し, その障害の度合いと予後を検討する.② 心房細動の長期持続に伴う心房リモデリング,ならびにカテーテル・アブレーション後の心房のリバース・リモデリングの進展機序に関する研究;
アブレーション治療に際して,焼灼前後に大動脈Valsalva洞・冠静脈洞・右房,および各肺静脈から採血を行い,心筋のリモデリング・障害・線維化・炎症のマーカーである血清DNase I活性とtenascin-C濃度,および他のバイオマーカー(MMP-2, TIMP-2, トロポニンT, PIIIP, TNFα、IL-10, IL-23, BNP, ANP),高感度CRP値を測定し検討する.

③ 心房細動における経口抗凝固薬投与下ならびに抗凝固薬休止時の凝固能への影響の検討;soluble fibrin(SF), D-D dimer, APTT, PT, FDPなどの凝固系マーカーを用いて検討.
さらに内皮機能・心筋/血管リモデリングのマーカーであるAsymmetricDimethylarginine(ADMA), TNF-α,細胞外マトリックス分解酵素(MMP), Tenascin-Cを用いて内皮機能および心房リモデリングの面より検討.

④ 多点同時マッピング・カテ(ペンタレイ・カテ)を用いた心房細動器質の評価とそのmodificationによる心房細動再発との関連の検討

⑤ high density & high resolution mapping system(Rhythmia sysytem)を用いた不整脈回路の同定ならびにsubstrateの評価と、不整脈の再燃との関連の検討
⑥ 心室性期外収縮頻発時の血行動態悪化機序の解明

⑦ 心室頻拍時のQRS波形の多形性の発症機序の解明

⑧ 重症心不全に対する心臓再同期療法における各種バイオマーカー測定の意義:各種測定値と血行動態指標,左室線維化量,および症例の予後との関連の検討;
心エコーおよび心臓カテーテル検査でのパラメーターと,前述の心筋のリモデリングのマーカーである血清DNase I活性,tenascin-C濃度,およびMMP-2, TIMP-2, トロポニンT, ADMA , PIIIP, TNFα, IL-10, IL-23, BNP, ANP等のバイオマーカー,高感度CRP値を測定し検討する.

⑨ 重症心不全に対する心臓再同期療法のresponder/non-responderの検討;
臨床面からの各種パラメーターの比較検討を行う.またQRS幅における心臓再同期療法の有用性の検討を行う.⑩ Adaptive CRTを用い適切なAV delayで左室のみのペーシングを行うことが, 標準的な両室ペーシングより予後を改善するか否か各種パラメーターより検討する.⑪ 深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症において従来治療であるワルファリンを用いた抗凝固療法とDirect Oral Anti Coagulant(DOAC)を用いた治療との予後, 治療期間, D-D dimer正常化までの期間の比較検討.⑫ His束ペーシングにおける心機能改善効果の検討.⑬ 従来型ペースメーカとリードレスペースメーカの比較検討, 合併症ならびに感染の点より.

●業績年の進捗状況

1)	心房細動アブレーションにおいて、新規経口抗凝固薬(dabigatran)が血栓・塞栓症の発症抑制に有用であることを明らかにした.
2) 重症心不全に対する心臓再同期療法の効果が、術前の左房径およびQRS波形さらに心室性不整脈の有無と関連することを証明した.
3) 心房細動患者において組織リモデリングを制御する分子の一つであるtenascin-Cの発現が健常人より有意に高値となることが明らかとなり,心房筋の伸展/炎症に伴う心房リモデリングがその機序の一因である可能性が示唆された.さらに心房細動患者においてはtenascin-Cの発現が左心室ではなく,肺-左房間で生じている可能性が示された.さらなる発現部位の同定のため,今後は肺動脈および左房内でtenascin-C濃度も測定してさらに検討する予定である.
4) 発作性心房細動患者と持続性・慢性心房細動患者での血中ADMA濃度を検討したところ、発作性心房細動患者で低くなる傾向がみられ, 心房細動の持続期間により心房筋内膜の障害が進展する可能性が示唆された.
5) コンタクトフォース・モニタリングカテーテルを用いた心房細動アブレーションにおいては、コンタクトフォースと心房細動再発との関連が示された.6) 深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症において従来治療であるワルファリンとDirect Oral Anti Coagulant(DOAC)を用いた治療との比較検討では, D-Dダイマーが正常化するまでの期間はワルファリン群に比し、有意にDOAC群で短縮された.また30日後にD-Dダイマーが正常化する割合もワルファリン群に比しDOAC群で有意に高いことが認められ, DOACの効果はワルファリンに比し安定していることが示された.現在、不整脈疾患に対してアブレーション治療や植込み型除細動器治療を施行する症例,および重症心不全に対して心臓再同期療法を施行する症例が増加しており,上記の臨床研究を施行中です.さらにHis束ペーシングやHis束ペーシングも開始となり, こちらに対する臨床研究も今後行っていく予定です.またDOACの冠動脈疾患・心房細動・深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症に対する臨床治験も行っております.

2,研究実績

(A) 著書・論文等

(1) 英文:著書等

a.著書(分担執筆)

1.Miyazaki S: Chapter 9:Cavo‐tricuspid Isthmus dependent Atrial Flutter: Kenzo Hirao: Catheter Ablation, Springer, 91-99, 2018, ISBN: 9789811044625

2.Tada H: Papillary Muscle Ventricular Tachycardia: Kenzo Hirao: Catheter Ablation, 335-340, 2018, ISBN: 9789811044625

(2) 英文:著書等

a.原著論文(審査有)

1.Miyamoto K, Doi A, Amaya N, Morita Y, Noda T, Asakura M, Hamasaki T, Tada H, Takagi M, Yasuda S, Kusano K.: A multicenter study of the need of additional freezing for cryoballoon ablation in patients with atrial fibrillation: The AD-Balloon study, J Arrhythm, 33(2), 81-85, 201704, DOI: 10.1016/j.joa.2016.06.005, #0

2.Kaneshiro T, Yoshida K, Sekiguchi Y, Tada H, Kuroki K, Kuga K, Kamiyama Y, Suzuki H, Takeishi Y, Aonuma K.: Crucial role of pulmonary vein firing as an initiator of typical atrial flutter: Evidence of a close relationship between atrial fibrillation and typical atrial flutter, J Arrhythm, 33(2), 86-91, 201704, DOI: 10.1016/j.joa.2016.07.013, #0

3.Fujino N,Yoshimuta T, Ichida F,Kinugawa K,Usuda K,Kitayama M,Ino H,Kawashiri MA,Tada H,Mizuno S,Hayashi K,Takemura H,Yamagishi M,all the members of the Japanese Circulation Society in Hokuriku District: Overview of the 81st Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society - Cardiovascular Medicine for the Next Generation, Circ J, 81(9), 1261-1267, 20170825, DOI: 10.1253/circj.CJ-17-0706, #3.544

4.Morishita T, Uzui H, Mitsuke Y, Amaya N, Kaseno K, Ishida K, Fukuoka Y, Ikeda H, Tama N, Yamazaki T, Lee JD, Tada H.: Association between matrix metalloproteinase-9 and worsening heart failure events in patients with chronic heart failure, ESC Heart Fail., 4(3), 321-330, 201708, DOI: 10.1002/ehf2.12137, #0

5.Ishibashi K, Aiba T, Kamiya C, Miyazaki A, Sakaguchi H, Wada M, Nakajima I, Miyamoto K, Okamura H, Noda T, Yamauchi T, Itoh H, Ohno S, Motomura H, Ogawa Y, Goto H, Minami T, Yagihara N, Watanabe H, Hasegawa K, Terasawa A, Mikami H, Ogino K, Nakano Y, Imashiro S, Fukushima Y, Tsuzuki Y, Asakura K, Yoshimatsu J, Shiraishi I, Kamakura S, Miyamoto Y, Yasuda S, Akasaka T, Horie M, Shimizu W, Kusano K: Arrhythmia risk and β-blocker therapy in pregnant women with long QT syndrome, Heart, 103(17), 1374-1379, 201709, DOI: 10.1136/heartjnl-2016-310617, #6.059

6.Miyazaki S, Ebana Y, Liu L, Nakamura H, Hachiya H, Taniguchi H, Takagi T, Kajiyama T, Watanabe T, Igarashi M, Kusa S, Niida T, Iesaka Y, Furukawa T: Chromosome 4q25 variants and recurrence after second-generation cryoballoon ablation in patients with paroxysmal atrial fibrillation, Int J Cardio, 244, 151-157, 20171001, DOI: 10.1016/j.ijcard.2017.06.046, #6.189

7.Kajiyama T, Miyazaki S, Watanabe T, Yamao K, Kusa S, Igarashi M, Nakamura H, Hachiya H, Iesaka Y: Circulatory Dynamics During Pulmonary Vein Isolation Using the Second-Generation Cryoballoon, J Am Heart Assoc, 6(10), pii: e006559-pii: e006559, 20171010, DOI: 10.1161/JAHA.117.006559, #4.425

8.Hamaya R, Miyazaki S, Taniguchi H, Kusa S, Nakamura H, Hachiya H, Kajiyama T, Watanabe T, Igarashi M, Hirao K, Iesaka Y: Management of cardiac tamponade in catheter ablation of atrial fibrillation: single-centre 15 year experience on 5222 procedures, Europace, 201711, DOI: 10.1093/europace/eux307, #4.521

9.Miyazaki S, Watanabe T, Kajiyama T, Iwasawa J, Ichijo S, Nakamura H, Taniguchi H, Hirao K, Iesaka Y: Thromboembolic Risks of the Procedural Process in Second-Generation Cryoballoon Ablation Procedures: Analysis From Real-Time Transcranial Doppler Monitoring, Circ Arrhythm Electrophysiol, 10(12), pii: e005612, 201712, DOI: 10.1161/CIRCEP.117.005612, #5.410

10.Ebana Y, Nitta J, Takahashi Y, Miyazaki S, Suzuki M, Liu L, Hirao K, Kanda E, Isobe M, Furukawa T: Association of the Clinical and Genetic Factors With Superior Vena Cava Arrhythmogenicity in Atrial Fibrillation, Circ J, 82(1), 71-77, 20171225, DOI: 10.1253/circj.CJ-17-0350, #3.544

11.Tama N, Uzui H, Horita Y, Namura M, Tada H: Initial and late efficacy of everolimus-eluting stents for small and non-small coronary lesions from evaluating delayed late loss study, Heart and Vessels, 32(12), 1415-1423, 201712, DOI: 10.1007/s00380-017-1018-z, #3.434

12.Iwasawa J, Miyazaki S, Takagi T, Taniguchi H, Nakamura H, Hachiya H, Iesaka Y: Transcranial measurement of cerebral microembolic signals during left-sided catheter ablation with the use of different approaches- the potential microembolic risk of a transseptal approach, Europace, 20(2), 347-352, 20180201, DOI: 10.1093/europace/euw397, #4.521

13.Miyazaki S, Kajiyama T, Watanabe T, Ichijo S, Iesaka Y.: Additional cryoapplications at the pulmonary vein antrum using a 28-mm second-generation cryoballoon: a pilot study of extra-pulmonary vein ablation, Heart Vessels, 20180220, DOI: 10.1007/s00380-018-1142-4, #3.434

14.Hasegawa K, Miyazaki S, Kaseno K, Tada H: Late-onset Lethal Arrhythmia after Catheter Ablation, J Cardiovasc Electrophysiol, 29(3), 485-486, 201803, DOI: 10.1111/jce.13409, #3.680

15.Vijayaraman P, Dandamudi G, Zanon F, Sharma PS, Tung R, Huang W, Koneru J, Tada H, Ellenbogen KA, Lustgarten DL: Permanent His Bundle Pacing (HBP): Recommendations From A Multi-Center HBP Collaborative Working Group For Standardization Of Definitions, Implant Measurements And Follow-Up, Heart Rhythm, 15(3), 460-468, 201803, DOI: 10.1016/j.hrthm.2017.10.039, #4.825

16.Hamaya R, Miyazaki S, Kajiyama T, Watanabe T, Kusa S, Nakamura H, Hachiya H, Iesaka Y: Efficacy and safety comparison between different types of novel design enhanced open-irrigated ablation catheters in creating cavo-tricuspid isthmus block, J Cardiol, 1(5), 513-516, 20180307, DOI: 10.1016/j.jjcc.2017.10.015, #2.732

17.Hasegawa K,Kaseno K,Aiki T,Tada H: Left atrial sarcoidosis as a substrate for peri-mitral atrial flutter: an unusual, underlying atrial disease, Eur Heart J, 20180315, DOI: 10.1093/eurheartj/ehy150, #20.212

18.Watanabe T,Miyazaki S,Kajiyama T,Ichijo S,Takagi T,Igarashi M,Nakamura H,Taniguchi H,Hachiya H,Iesaka Y: Persistence of an iatrogenic atrial septal defect after a second-generation cryoballoon ablation of atrial fibrillation, Heart Vessels, 20180317, DOI: 10.1007/s00380-018-1147-z, #3.434

19.Miyazaki S, Kajiyama T, Watanabe T, Hada M, Yamao K, Kusa S, Igarashi M, Nakamura H, Hachiya H, Tada H, Hirao K, Iesaka Y.: Characteristics of Phrenic Nerve Injury During Pulmonary Vein Isolation Using a 28-mm Second-generation Cryoballoon and Short Freeze Strategy, J Am Heart Assoc, 7(7), e008249, 20180324, DOI: 10.1161/JAHA.117.008249, #4.425

20.Ichijo S,Miyazaki S,Kusa S,Nakamura H,Hachiya H,Kajiyama T,Iesaka Y: Impact of catheter ablation of atrial fibrillation on long-term clinical outcomes in patients with heart failure, J Cardiol, 20180330, DOI: https://doi.org/10.1016/j.jjcc.2018.02.012, #2.732

21.Hasegawa K, Miyazaki S, Ishida T,  Tada H: Computed tomography in the prone position is a simple and useful technique to detect left atrial thrombi in persistent atrial fibrillation, J Cardiovasc Electrophysiol, 29(4), 632-633, 201804, DOI: 10.1111/jce.13411, #3.680

22.Meng L,Uzui H,Guo H,Tada H: Role of SGLT1 in high glucose level-induced MMP-2 expression in human cardiac fibroblasts, Mol Med Rep, 17(5), 6887-6892, 201805, DOI: 10.3892/mmr.2018.8688, #1.692

b.その他研究等実績(報告書を含む)

1.Miyazaki S: Reply to the Editor- Esophageal thermal probes and esophageal lesions during cryoablation, Heart Rhythm, 14(10), e273-e273, 201710, DOI: 10.1016/j.hrthm.2017.07.014, #4.825

(3) 和文:著書等

a.著書(分担執筆)

1.長谷川 奏恵,夛田 浩: Beyond the textbook 心電図 実践診療で役立つコツ 心室期外収縮,心室頻拍: 診断と治療, 診断と治療社, 185-194, 20170206

2.天谷 直貴,夛田 浩: 予防策:トラブルを未然に防ぐには?: 山根 禎一: カテーテルアブレーションのためのチャートで学ぶトラブルシューティング!, 株式会社メジカルビュー社, 216-226, 201704, 9784758314374

3.長谷川 奏恵,夛田 浩: 心不全における心房細動とその治療法: 瀬尾 由広: 非薬物療法で心不全をコントロールして癒す, 文光堂, 34-38, 20170515, 9784830619373

4.長谷川 奏恵,夛田 浩: 心室性期外収縮: 猿田 亨男,北村 惣一郎: 1336専門家による私の治療2017-18年度版, 日本医事新報社, 252-254, 20170728, 9784784946501

5.夛田 浩: 植込み型除細動器: 福井 次矢,高木 誠,小室 一成: 今日の治療指針2018, 医学書院, 348-350, 201801, 9784260032339

6.夛田 浩: 循環器・脳血管Question2 透析患者における発作性心房細動や上室性不整脈の特徴と治療法について教えてください。: 加藤 明彦: いまさら訊けない!透析患者薬剤の考えかた,つかい方Q&A Ver.2, 2, 中外医学社, 124-131, 20180101, 9784498224230

7.宮﨑 晋介: FIRE AND ICE試験後の発作性心房細動アブレーション治療の現状と将来 特集「新世代アブレーションの現状と将来」: CARDIAC PRACTICE, メディカルレビュー社, 28(4),299-304, 20180105

8.夛田 浩: 梗塞後不整脈: 永井 良三監修,伊藤 浩,山下 武志編集: 循環器疾患最新の治療2018-2019, 南江堂, 79-82, 20180115, 9784524252183

9.絈野 健一,夛田 浩: CRT-P(D)の仕組みと基本設定: 清水 昭彦: ICD・CRTの考えかた,使いかた, 中外医学社, 28-42, 20180220, 9784498136502

10.安部 治彦,井川 修,石川 利之,今井 克彦,遠田 賢治,河野 律子,白石 隆吉,須賀 幾,須藤 恭一,夛田 浩,中井 俊子,中里 祐二,中島 博,山田 貴之: 心臓デバイス植込み手技: 石川 利之,中島 博: 心臓デバイス植込み手技, 2, 南江堂, 1-187, 20180331, 9784524251544

(4) 和文:論文等

a.原著論文(審査有)

1.玉 直人, 清水 智弘, 森下 哲司, 天谷直貴, 宮永 大, 掛橋 昇太, 佐藤 裕介, 三好 真智子, 汐見 雄一郎, 長谷川 奏恵, 池田 裕之, 福岡 良友, 石田 健太郎, 絈野 健一, 宇隨 弘泰, 夛田 浩: カテーテル治療を含む集学的治療で救命できたcardiac arrest型両側肺塞栓症の1例, 心臓, 49(1), 177-184, 201708

2.長谷川 奏恵,絈野 健一,相木 孝允,汐見 雄一郎,玉 直人,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩,北野 史浩,小上 瑛也,小林 基弘,江守 裕子,佐藤 岳彦: 心房細動発作で発症し急激な心機能の低下と心電図変化をきたした心アミロイドーシスの1剖検例, 心臓, 49(SUPPLEMENT2), 79-85, 20171130

b.総説

1.夛田 浩: 特集 難治性不整脈に対するカテーテルアブレーションの最前線 序文(企画編集), 循環器内科, 81(4), 309-310, 201704

2.夛田 浩: 心不全パンデミックと心臓再同期療法, 心臓, 49(5), 429-429, 201705

3.天谷 直貴,夛田 浩: 実地医家が知っておくべき不整脈診療 不整脈領域におけるデバイス治療の進歩, Medeical Practice, 34(6), 924-932, 201706

4.夛田 浩: 急性心筋梗塞における心室細動とJ波, 心電図, 37(4), 314-319, 20171222

5.津田 裕美子,浜田 敏彦,橋本 儀一,大竹 由香,前田 文江,齋藤 清隆,木戸口 周平,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩,木村 秀樹: 当院における心電図パニック値と異常心電図の対応, 福井県臨床検査技師会誌, 48(2), 2-8, 201712

c.その他研究等実績(報告書を含む)

1.夛田 浩,庭野 慎一: 第81回日本循環器学会学術集会ファイアサイドセミナー28 心臓突然死リスク症例のマネジメント―除細動デバイスを駆使した臨床治療の最前線―, PROGRESS IN MEDICINE, 37(4), 91-93, 201704

2.夛田 浩: 心臓突然死と心不全パンデミック, 福井県医師会だより, (671), 66-67, 201704

3.福岡 良友: 糖尿病合併慢性心不全患者におけるインスリン抵抗性と心筋代謝仕事率との関連についての検討, 福井大学高エネルギー医学研究センター年報, 21, 64-64, 201707

4.小林 義典,清水 昭彦,高橋 尚彦,夛田 浩: 座談会 心臓突然死のリスク層別化と治療戦略アップデート, 臨床医のための循環器診療, 27, 3-19, 20171122

5.佐藤 裕介,石田 健太郎: Device通過困難な石灰化病変に対するMASTULYの使用経験, Peripheral Marketing Report, 30, 201802

(B) 学会発表等

(1) 国際学会

a.招待・特別講演等

1.Miyazaki S: Recurrences of atrial fibrillation after repeated catheter ablation: Re-do ablation? How many?, The EHRA 2018 Congress, Barcelona(Spain), 20180319

b.一般講演(ポスター)

1.Hisazaki K, Kaseno K, Hasegawa K, Amaya N, Kakehashi S, Shimizu T, Miyanaga D, Sato Y, Miyoshi M, Shiomi  Y, Tama N, Ikeda H, Fukuoka Y, Morishita T, Ishida K, Uzui H, Tada H: Impact of a right-sided pulmonary vein isolation on the phrenic nerve function during cryoballoon ablation for paroxysmal atrial fibrillation, Heart Rhythm 2017, Chicago(USA), 20170511

2.Hasegawa K, Morishita T, Miyanaga D, Shimizu T, Kakehashi S, Hisazaki K, Miyoshi M, Sato Y, Shiomi Y, Tama N, Ikeda H, Fukuoka Y, Ishida K, Kaseno K, Amaya N, Uzui H, Tada H: Medical castration is a rare but possible trigger of torsades de pointes and ventricular fibrillation, Heart Rhythm 2017, Chicago(USA), 20170511

3.Hasegawa K, Kaseno K, Hisazaki K, Miyoshi M, Sato Y, Shiomi Y, Tama N, Ikeda H, Fukuoka Y, Morishita T, Ishida K, Amaya N, Uzui H, Tada H: Left atrial sarcoidosis as a substrate for perimitral atrial flutter:An unusual, underlying atrial disease, Heart Rhythm 2017, Chicago(USA), 20170512

4.Hasegawa K, Kaseno K, Hisazaki K, Amaya N, Uzui H, Tada H: Impact of cryoballoon ablation for paroxysmal atrial fibrillation on the sinus node function, Heart Rhythm 2017, Chicago(USA), 20170512

5.Hisazaki K, Kaseno K, Hasegawa K, Amaya N, Sato Y, Miyoshi M, Shiomi Y, Tama N, Ikeda H, Fukuoka Y, Morishita T, Ishida K, Uzui H, Tada H: How to predict phrenic nerve injury during cryoballoon ablation of atrial fibrillation?: Importance of the CMAP amplitude and cryoballoon temperature monitoring, EHRA Europace Cardiostim 2017, Vienna(Austria), 20170619

6.Morishita T,Uzui Y,Amaya N,Kaseno K,Ishiida K,Fukuoka Y,Ikeda H,Hasegawa K,Tama N,Shiomi Y,Sato Y,Miyoshi M,Kataoka T,Tsuji T,Tada H: CHADS2, CHA2DS2-VASc and SYNTAX scores in the prediction of clinical outcomes in patients with acute coronary syndrome after percutaneous coronary intervention, ESC Congress2017, Barcelona (Spain), 20170827

(2) 国内学会(全国レベル)

a.招待・特別講演等

1.宮﨑 晋介: 心房細動アブレーション最新トピックス「心房細動アブレーションにおける周術期合併症の予防と対策-より安全な治療を目指して-」, 第10回植込みデバイス関連冬季大会:ランチョンセミナー, 横浜市, 20180211

b.シンポジスト・パネリスト等
1.	Tada H: Keynote Lecture: IS50-KL What Kind of PVC Causes Low EF?, 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会, Chicken or Egg?:PVC Induced Low LVEF Low EF Causing PVCs?, 横浜市, 20170915

2.	Tada H: Catheter Ablation for VT Storm, 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会, Multidisciplinary Treatments of Electrical Storm, 横浜市, 20170915

3.宮﨑 晋介: Impact of Catheter Ablation of Atrial Fibrillation on Long-term Clinical Outcomes in Patients with Heart Failure, 第82回日本循環器学会学術集会, Symposium2 心不全と不整脈の管理~薬物治療からデバイス治療まで~, 大阪市, 20180323

4.Miyazaki S,Hasegawa K,Hisazaki K,Kaseno K,Amaya N,Tada H: Catheter Ablation for Persistent Atrial Fibrillation -Current Status and Future Direction-, 第82回日本循環器学会学術集会, Controversy6 心房細動に対する外科治療 vs 内科治療, 大阪市, 20180325

c.一般講演(口演)

1.三好 真智子: 経食道エコーが診断に有用であったValsalva洞穿孔巨大仮性動脈瘤の一例, 日本心エコー図学会第28回学術集会, 血管・大動脈, 名古屋市, 20170421

2.池田 裕之: 心臓腫瘍との鑑別が困難であった壁在血栓を伴ったValsalva動脈瘤の一例, 日本心エコー図学会第28回学術集会, 腫瘍・血栓4, 名古屋市, 20170423

3.長谷川 奏恵,絈野 健一,汐見 雄一郎,久嵜 香,佐藤 裕介,三好 真智子,玉 直人,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 左房後壁に瘢痕組織を有し僧帽弁輪を旋回するマクロリエントリー性心房粗動の1例, カテーテルアブレーション関連大会2017, 札幌市, 20170707

4.三好 真智子,掛橋 昇太,清水 智弘,宮永 大,佐藤 裕介,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,池田 裕之,玉 直人,福岡 良友,森下 哲司, 石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇随 弘泰,夛田 浩: 経皮的冠動脈形成術を施行した急性冠症候群患者におけるSYNTAXスコアの予後予測の有用性についての検討, 第26回日本心血管インターベンション治療学会;CVIT2017学術集会, Prognosis(SYNTAX), 京都市, 20170707

5.佐藤 裕介: 腹部大動脈瘤破裂術後遠隔期の人工血管左脚屈曲に対してEVTを施行した一例, TOPIC2017, 東京, 20170722

6.	Hisazaki K,Kaseno K,Hasegwa K,Amaya N,Kataoka T,Tsuji T,Shimizu T,Miyanaga D, Sato Y,Miyoshi M,Shiomi Y,Tama N,Ikeda H,Fukuoka Y,Morishita T,Ishida K,Uzui H, Tada H: What Are the Determinants of the Creation of Bidirectional Conduction Block at the Mitral Isthmus?, 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会, 横浜市, 20170916

7.久嵜 香,佐藤 裕介,福岡 良友,石田 健太郎,片岡 達宏,辻 俊比古,清水 智弘,三好 真智子,汐見 雄一郎,玉 直人,池田 裕之,長谷川 奏恵,森下 哲司,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 痩せた高齢男性のポケット感染に対し対側腋窩に新規ペースメーカを留置した1例, 第10回植込みデバイス関連冬季大会, 横浜市, 20180211

8.長谷川 奏恵,絈野 健一,辻 俊比古,片岡 達宏,清水 智弘,久嵜 香,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,玉 直人,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 非左脚ブロック症例のCRT後の予後規程因子は何か?, 第10回植込みデバイス関連冬季大会, 横浜市, 20180211

9.清水 智弘,玉 直人,福岡 良友,片岡 達宏,辻 俊比古,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,池田 裕之,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 着用型自動除細動器を介して植込み型除細動器移植術を施行したステロイド治療を要する心機能低下の1例, 第10回植込みデバイス関連冬季大会, 横浜市, 20180211

10.Ikeda H,Sato Y,Shiomi Y,Hasegawa K,Tama N,Fukuoka Y, Morishita T,Ishida K,Kaseno K,Amaya N,Uzui H,Tada H: Early Repolarization in the Inferolateral Leads Predicts the Presence of Vasospastic Angina: A Novel Predictor in Patients with Resting Angina, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180324

d.一般講演(ポスター)

1.汐見 雄一郎,宇隨 弘泰,池田 裕之,玉 直人,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,天谷 直貴,夛田 浩: 心房内テネイシンC濃度と心房細動の関連について, 第114回日本内科学会総会・講演会, 東京, 20170416

2.	Hasegawa K,Kaseno K,Hisazaki K,Amaya N, Shimizu T,Miyanaga D,Miyoshi M,Sato Y, Shiomi Y,Tama N,Ikeda H,Fukuoka Y, Morishita T,Ishida K,Uzui H,Tada H: Therapeutic Hypothermia Triggered Ventricular Fibrillation with Prominent J Waves in a Survivor of Outof-Hospital Ventricular Fibrillation, 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会, 横浜市, 20170917

3.	Hasegwa K,Kaseno K,Hisazaki K,Amaya N,Shimizu T,Miyanaga D,Miyoshi M,Sato Y, Shiomi Y,Tama N,Ikeda H,Fukuoka Y,Morishita T,Ishida K,Uzui H,Tada H: Medical Castration is a Rare But Possible Trigger of Torsades De Pointes and Ventricular Fibrillation, 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会, 横浜市, 20170917

4.	Hasegwa K,Kaseno K,Hisazaki K,Amaya N, Shimizu T,Miyanaga D, Miyoshi M,Sato Y, Shiomi Y,Tama N,Ikeda H,Fukuoka Y,Morishita T,Ishida K,Uzui H,Tada H: Left Atrial Sarcoidosis as a Substrate for Perimitral Atrial Flutter: an Unusual, Underlying Atrial Disease, 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会, 横浜市, 20170917

5.佐藤 裕介,森下 哲司,清水 智弘,宮永 大,三好 真智子,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,玉 直人,池田 裕之,福岡 良友,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 心不全患者におけるカヘキシーと予後との関連についての検討, 第65回日本心臓病学会学術集会, 大阪市, 20170929

6.汐見 雄一郎,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 高度狭窄病変を伴う冠攣縮性狭心症に対してDrug-Coated Balloonが有効であった一例, 第65回日本心臓病学会学術集会, 大阪市, 20170929

7.宮永 大,玉 直人,天谷 直貴,清水 智弘,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,宇隨 弘泰,夛田 浩: 心室頻拍と心不全を契機に診断され、著名な心機能低下を合併したシャーガス病の一例, 第65回日本心臓病学会学術集会, 大阪市, 20170930

8.清水 智弘,玉 直人,福岡 良友,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,池田 裕之,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症を合併した拡張型心筋症の1例, 第65回日本心臓病学会学術集会, 大阪市, 20170930

9.辻 俊比古,佐藤 裕介,池田 裕之,三好 真智子,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,玉 直人,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: シロスタゾールによる薬剤性QT延長症候群の一例, 第65回日本心臓病学会学術集会, 大阪市, 20171001

10.天谷 直貴,片岡 達宏,辻 俊比古,清水 智弘,佐藤 裕介,久嵜 香,三好 真智子,汐見 雄一郎,玉 直人,長谷川 奏恵,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,宮﨑 晋介,宇隨 弘泰,夛田 浩: 当院における完全皮下植え込み型除細動器の検討-経静脈的植込み型除細動器との比較-, 第10回植込みデバイス関連冬季大会, 横浜市, 20180212

11.長谷川 奏恵,絈野 健一,久嵜 香,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 集学的治療が奏功した重症心不全の1例, 第10回植込みデバイス関連冬季大会, 横浜市, 20180212

12.梶山 貴嗣,羽田 昌浩,山口 正男,菅野 昭憲,山尾 一哉,久佐 茂樹,宮﨑 晋介,五十嵐 都,中村 浩章,蜂谷 仁,家坂 義人: リードレスペースメーカ植込み手技に与える要因-下大静脈-右心系の解剖学的情報の有用性-, 第10回植込みデバイス関連冬季大会, 横浜市, 20180211

13.Sato Y,Ikeda H,Ishida K,Uzui H,Tada H: Successful Endovascular Treatment for Graft Kinking after Abdominal Aortic Aneurysm Surgery, Japan Endovascular Treatment Conference 2018, 大阪市, 20180223

14.Hisazaki K,Kaseno K,Hasegawa K,Amaya N,Shimizu T,Sato Y,Shiomi Y,Tama N,Ikeda H,Fukuoka Y,Morishita T,Ishida K, Uzui H,Tada H: Prevalence, Characteristics, Predictors, and Clinical Course of Gastric Hypomotility after Cryoballoon Ablation, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180324

15.Shimizu T,Uzui H,Sato Y,Shiomi Y,Ikeda H,Tama N,Fukuoka Y,Morishita T,Ishida K,Kaseno K,Miyazaki S,Tada H: Usefulness of Flash Glucose Monitoring System in Patients with Acute Myocardial Infarction, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180324

16.Hisazaki K,Kaseno K,Hasegawa K,Amaya N,Shimizu T,Sato Y,Shiomi Y,Tama N,Ikeda H,Fukuoka Y,Morishita T,Ishida K, Uzui H,Tada H: How to Differentiate Tachyarrhythmias Arising from Superior Vena Cava and Right-sided Pulmonary Veins: Utility of Synthesized 18-lead ECGs (Lead V7), 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180325

17.Morishita T,Uzui H,Amaya N, Kaseno K,Ishida K,Fukuoka Y, Ikeda H,Tama N,Hasegawa K, Shiomi Y,Sato Y,Miyoshi M,Shimizu T,Kataoka T,Tsuji T, Tada H: CHADS2 Score in the Prediction of Clinical Outcomes in Patients with Acute Coronary Syndrome after Percutaneous Coronary Intervention, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180325

18.天谷 直貴,辻 俊比古,片岡 達宏 ,清水 智弘,佐藤 裕介,久嵜 香,三好 真智子,汐見 雄一郎,玉 直人,長谷川 奏恵,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,宇隨 弘泰,夛田 浩: Comparison of Cryoballoon Ablation versus Contact Force Monitoring Radiofrequency Ablation for Paroxysmal Atrial Fibrillation, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180323

19.福岡 良友,佐藤 裕介,久嵜 香,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,玉 直人,池田 裕之,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,岡沢 秀彦,夛田 浩: Insulin Resistance is Associated with Increased Myocardial Oxygen Consumption and Reduced Cardiac Efficiency in Patients with Old Myocardial Infarction, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180325

20.長谷川 奏恵,絈野 健一,久嵜 香 ,三好 真智子,汐見 雄一郎,玉 直人,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: Impact of Abdominal Fat Aspiration on Diagnosis of Cardiac Amyloidosis: Simple and Useful Procedure for Initial Testing of Cardiac Amyloidosis, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180325

21.宇隨 弘泰,清水 智弘,佐藤 裕介 ,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,玉 直人,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,夛田 浩: Glucose Variability in Morning and Evening Blood Pressure, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180325

22.八木原 伸江,渡部 裕,蒔田 直昌,堀江 稔,清水 渉,大野 聖子,長谷川 奏恵,相庭 武司,田中 敏博,角田 達彦,重水 大智,南野 徹: Identification of Mutations in Causative Genes for Cardiomyopathies in Patients with Arrhythmia Syndromes and Structurally Normal Heart, 第82回日本循環器学会学術集会, 大阪市, 20180324

(3) 国内学会(地方レベル)

a.一般講演(口演)

1.汐見 雄一郎,宇隨 弘泰,掛橋 昇太,清水 智弘,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,長谷川 奏恵,池田 裕之,玉 直人,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,夛田 浩: 冠攣縮性狭心症を合併した器質的狭窄病変に対してDrug Coated Balloonが有効であった一例, 日本心血管インターベンション治療学会第37回東海北陸地方会, 名古屋市, 20170513

2.清水 智弘,玉 直人,森下 哲司,天谷 直貴,池田 裕之,福岡 良友,石田 健太郎,絈野 健一,宇隨 弘泰,夛田 浩: カテーテル治療を含む集学的治療で救命できたcardiac arrest型両側肺塞栓症の1例, 第232回日本内科学会北陸地方会, 富山市, 20170618

3.長谷川 奏恵,絈野 健一,久嵜 香,清水 智弘,掛橋 昇太,宮永 大,三好 真智子,佐藤 裕介,汐見 雄一郎,玉 直人,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 特異な誘発形式を呈し不整脈起源-心筋間のpathwayの伝道特性を検討し得た左室流出路非持続性心室頻拍の1例, 第7回関東アブレーションフロンティア, 東京, 20170624

4.清水 智弘,玉 直人,福岡 良友,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,池田 裕之,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 心不全を契機に診断に至った好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の1例, 第134回日本循環器学会北陸地方会, 心不全, 金沢市, 20170625

5.宮永 大,玉 直人,天谷 直貴,片岡 達宏,辻 俊比古,清水 智弘,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,宇隨 弘泰,夛田 浩: 心室頻拍と心不全を契機に診断され、著名な心機能低下を合併したシャーガス病の一例, 第134回日本循環器学会北陸地方会, 心不全, 金沢市, 20170625

6.宮永 大,佐藤 裕介,森下 哲司,片岡 達宏,辻 俊比古,清水 智弘,汐見 雄一郎,宇隨 弘泰,夛田 浩: 血管エコーが診断並びに治療経過の追跡に有用であった(Paget-Schroetter syndromeによる)右鎖骨下静脈血栓症の1例, 日本内科学会第233回北陸地方会, 河北郡, 20170903

7.佐藤 裕介,池田 裕之,玉 直人,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 石灰化病変にガイドワイヤーが捕捉され回収困難であった一例, 日本心血管インターベンション治療学会第38回東海北陸地方会, 金沢市, 20171006

8.清水 智弘,玉 直人,森下 哲司,天谷 直貴,片岡 達宏,辻 俊比古,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,池田 裕之,長谷川 奏恵,福岡 良友,石田 健太郎,絈野 健一,宇隨 弘泰,夛田 浩: 血栓溶解療法の併用下にカテーテル治療を施行し集学的治療にて救命できたcardiac arrest型肺塞栓症の一例, 日本心血管インターベンション治療学会第38回東海北陸地方会, 金沢市, 20171007

9.片岡 達宏,佐藤 裕介,中野 顕,森下 哲司,宇隨 弘泰,夛田 浩: 90歳以上の高齢心不全患者におけるトルバプタンの有効性と安全性, 第28回日本老年医学会北陸地方会, 永平寺町, 20171028

10.清水 智弘,汐見 雄一郎,天谷 直貴,片岡 達宏,辻 俊比古,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,玉 直人,長谷川 奏恵,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,宇隨 弘泰,夛田 浩,水永 妙,田邉 佐和香,森岡 浩一,腰地 孝昭: 僧帽弁置換術後に両心系に感染性心内膜炎を発症した1例, 日本循環器学会第150回東海・第135回北陸合同地方会, 名古屋市, 20171104

11.片岡 達宏,池田 裕之,辻 俊比古,清水 智弘,三好 真智子,佐藤 裕介,汐見 雄一郎,玉 直人,長谷川 奏恵,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 心肺停止蘇生後に低体温療法にて冠攣縮発作が誘発された1例, 日本循環器学会第150回東海・第135回北陸合同地方会, 名古屋市, 20171104

12.片岡 達宏,天谷 直貴,石田 健太郎,絈野 健一,宮﨑 晋介,宇隨 弘泰,夛田 浩: 抗ミトコンドリア抗体陽性筋炎からの心機能低下にステロイド治療が奏功した1例, 第234回日本内科学会北陸地方会, 永平寺町, 20180318

(4) その他の研究会・集会

a.招待・特別講演等

1.夛田 浩: 抗凝固療法の現状と課題, 循環器タウンミーティング, 大阪市, 20170413

2.夛田 浩: 心房細動治療における最近の話題, エリキュース~心房細動治療の新たな展開2017~福井地域連携講演会 in 福井, 福井市, 20170418

3.石田 健太郎: EVTの基礎と現状, 学術講演会, 金沢市, 20170428

4.宇隨 弘泰: Beyond The Hba1c 循環器内科医が目指す糖尿病治療, 九頭竜カンファレンス2017in Spring, 福井市, 20170509

5.夛田 浩: 心房細動治療:現状と展望, 高齢者の抗凝固療法を考えるin 坂井地区, あわら市, 20170518

6.宇隨 弘泰: 新規糖尿病治療薬による血糖日内変動への影響, 循環器疾患WEB講演会, 福井市, 20170523

7.夛田 浩: 特発性心室性期外収縮の起源推定、アブレーションの治療戦略, Meet The Expert, 大阪市, 20170603

8.夛田 浩: 難治性不整脈・心不全の最新の話題, 小浜医師会学術講演会, 小浜市, 20170608

9.夛田 浩: 不整脈疾患の非薬物療法:現状と展望, KOWA WEB CONFERENCE, 福井市, 20170613

10.夛田 浩: 遠隔モニタリングによる心房細動早期発見の可能性について, YAMAGATA Arrhythmia Seminar, 山形市, 20170728

11.宇隨 弘泰: 循環器専門医が考える高TG治療の重要性, 福井講演会, 福井市, 20170808

12.宇隨 弘泰: プラルエントの処方症例から学ぶ最適な患者像と使い方, PCSK9 ONLINE(LIVE), 福井市, 20170822

13.宇隨 弘泰: 心不全患者の電解質値から見た体液管理, 学術講演会 心不全治療の急性期・慢性期を考える, 小浜市, 20170915

14.夛田 浩: 心房細動治療:現状と展望, 東埼玉循環器関連疾患セミナー, 越谷市, 20171013

15.夛田 浩: 不整脈疾患の非薬物療法:現状と展望, 学術講演会, 大阪市, 20171014

16.夛田 浩: デバイス治療の現状と展望, 第8回近畿不整脈デバイス臨床懇話会, 不整脈/心不全デバイス治療の発展, 大阪市, 20171014

17.天谷 直貴: 心電図の基礎と不整脈判読のポイント, 臨床心電図セミナー 福井, 福井市, 20171022

18.宇隨 弘泰: 虚血性心疾患のための心電図読影, 臨床心電図セミナー 福井, 福井市, 20171022

19.夛田 浩: 不整脈疾患の非薬物療法:最近私の興味のあること, 第35回京滋奈良ハートリズム研究会, 京都市, 20171028

20.宇隨 弘泰: 健康寿命につながる降圧療法, 高血圧webセミナーin福井, 福井市, 20171031

21.夛田 浩: 不整脈治療:現状と展望, 抗凝固治療フォーラム, 東京, 20171102

22.天谷 直貴: 心房細動の抗凝固療法とアブレーションについて, Stroke Seminar in KAGA, 加賀市, 20171102

23.長谷川 奏恵: 心原性脳塞栓症の一次予防, Apixaban Meet the Expert in Fukui, 福井市, 20171107

24.宮﨑 晋介: 日常臨床における心房細動のマネージメント~薬物療法からカテーテルアブレーション治療まで~, Apixaban Meet the Expert in Fukui, 福井市, 20171107

25.宇隨 弘泰: 中性脂肪と循環器疾患リスクを考える, 鯖江市医師会 十日会, 鯖江市, 20171110

26.夛田 浩: PVC症例におけるCARTO SOUND等の活用方法について, NAGANO Ablation Symposium 2017, 長野市, 20171118

27.宮﨑 晋介: 心房細動アブレーションと適切な周術期抗凝固療法~より安全なアブレーション治療を目指して~, The 5th Young Investigator Meeting, 横浜市, 20171118

28.宮﨑 晋介: クライオバルーンアブレーション~データに基づくクライオバルーンの適正使用~, Thrombosis Expert Meeting for Heart Rhythm, 東京, 20171119

29.宮﨑 晋介: 心房細動患者管理におけるカテーテルアブレーションの役割, 福井カテーテルアブレーションカンファレンス, 福井市, 20171121

30.夛田 浩: カテーテルアブレーションの現状, 備後地区心房細動・脳梗塞予防Update, 福山市, 20171124

31.宮﨑 晋介: クライオバルーンアブレーション~データに基づくクライオバルーンの適正使用~, Thrombosis Expert Meeting for Heart Rhythm, 東京, 20171126

32.宮﨑 晋介: 心房細動に対するDOACsの使い分けとアブレーション治療, エリキュース Advanced Seminar in 渋谷目黒, 東京, 20171130

33.宮﨑 晋介: クライオバルーンアブレーション~データに基づくクライオバルーンの適正使用~, Expert Seminar of Catheter Ablation in 城東, 東京, 20171201

34.宮﨑 晋介: クライオバルーンアブレーション~データに基づくクライオバルーンの適正使用~, HOKKAIDO EP CONFERENCE, 札幌市, 20171202

35.宮﨑 晋介: クライオバルーンアブレーション~より安全で効果的な使用法~, 第43回仙台臨床心臓電気生理研究会, 仙台市, 20171208

36.夛田 浩: 心房細動治療:現状と展望, 福井県嶺南エリアエリキュースセミナー, 敦賀市, 20171214

37.夛田 浩: 心房細動アブレーションの最新の手技・デバイスについて, Scientific Exchange Meeting Web講演会, 東京, 20171218

38.長谷川 奏恵: 心房細動治療の現状, 福井県内科臨床懇話会-特別講演会-, 福井市, 20180120

39.夛田 浩: 心房細動:現状と展望, 伊勢志摩カテーテルアブレーションライブ2018, 多気郡, 20180127

40.宮﨑 晋介: 持続性心房細動に対するアブレーション~付加的アブレーションは治療成績を改善するのか?, 伊勢志摩カテーテルアブレーションライブ2018, 多気郡, 20180127

41.夛田 浩: 心房細動治療:現状と展望, 第59回群馬県立心臓血管センター症例検討会, 前橋市, 20180202

42.夛田 浩: 虚血性心疾患患者に対するデバイス治療, Echizen Endovascular Treatment Course 2018, 越前市, 20180216

43.福岡 良友: 当院ファブリー病患者における血漿中スフィンゴ糖脂質(GL-3)濃度および心機能の推移, ファブリー病セミナー in 内灘, 河北郡, 20180223

44.宮﨑 晋介: クライオバルーンの有効性と安全性~3Dマッピング不要なシンプルな手技~, CRYO ABLATION SUMMIT, 東京, 20180225

45.宮﨑 晋介: 心房細動アブレーションにおける周術期合併症の予防と対策-より安全な治療を目指して-, Web講演会, 福井市, 20180227

46.宇隨 弘泰: 循環器疾患における中性脂肪治療の位置づけ, Residual Riskを考える会, 越前市, 20180227

47.宮﨑 晋介: 心房細動アブレーションにおける周術期合併症の予防と対策, 福山不整脈臨床懇話会, 福山市, 20180302

48.夛田 浩: 心房細動治療:現状と展望, 第2回心疾患フォーラム in Nagoya, 名古屋市, 20180308

49.宮﨑 晋介: データに基づいた心房細動に対する抗凝固薬の使い分けと適正使用, Minato Area Conference, 東京, 20180309

b.シンポジスト・パネリスト等

1.夛田 浩: 心室期外収縮の起源と心電図, 第32回犬山不整脈カンファランス, 名古屋市, 20170819

c.一般講演(口演)

1.清水 智弘,玉 直人,福岡 良友,片岡 達宏,辻 俊比古,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,長谷川 奏恵,池田 裕之,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: 浮腫としびれで受診した若年女性の1例, 第538回福井県内科臨床懇話会, 福井市, 20170517

2.福岡 良友: ファブリー病患者に対する酵素補充療法と心機能の推移, ファブリー病学術講演会in 福井, 福井市, 20170525

3.池田 裕之: RCAの屈曲運動病変(hinge-motion)に対してResoluteの経験, 豊橋ライブ, 豊橋市, 20170527

4.長谷川 奏恵: 左房後壁に瘢痕組織を有し僧帽弁輪を旋回するマクロリエントリー性心房粗動の1例, 心臓・血管勉強会 in 永平寺, 永平寺町, 20170615

5.宇隨 弘泰: 当院における抗PCSK9抗体製剤使用経験, 心臓・血管勉強会 in 永平寺, 永平寺町, 20170615

6.玉 直人: 病変前後で血管径に差を認めるびまん性高度石灰化病変の一例, 福井DES講演会2017, 福井市, 20170623

7.石田 健太郎: 閉塞性動脈硬化症に対する局所治療と全身管理, 第5回奥越循環器勉強会, 勝山市, 20170711

8.玉 直人: 症例報告, Advancing Patient Management Seminar, 福井市, 20170721

9.石田 健太郎: 経皮吸収型ビソプロロールテープの使用経験, 越前若狭Vascular Club Live2017, 越前市, 20170805

10.清水 智弘,汐見 雄一郎,天谷 直貴,片岡 達宏,辻 俊比古,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,長谷川 奏恵,池田 裕之,玉 直人,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,宇隨 弘泰,夛田 浩: AMI後にMRを合併し片側性心原性肺水腫を呈した1例, 第25回北陸心不全研究会, 金沢市, 20170805

11.石田 健太郎: 食後高血糖管理の重要性, 第28回福井心血管インターベンション勉強会, 福井市, 20170908

12.玉 直人: ストラテジーに迷った分岐部病変の一例, 第28回福井心血管インターベンション勉強会, 福井市, 20170908

13.天谷 直貴: 心房細動アブレーションの現状, 心房細動UPtoDATE in FUKUI, 福井市, 20171019

14.宇隨 弘泰: 潜在性心房細動の検出における植込み型心電図記録計の使用, 心房細動UPtoDATE in FUKUI, 福井市, 20171019

15.天谷 直貴: 植込み型心電図モニターによる脳卒中リスク管理, ストップ!NO卒中福井エリアセミナー, 福井市, 20171020

16.片岡 達宏: PCIを施行した急性冠症候群患者の予後予測におけるCHADS2,CHA2DS2-VASc,SYNTAX Scoreの有用性, 福井大学医学部循環器内科学同門会5周年記念講演会, 福井市, 20171125

17.汐見 雄一郎: 当院における静脈血栓塞栓症の実際, Cancer-VTE Expert Seminar~癌と静脈血栓塞栓症を考える~, 永平寺町, 20171130

18.清水 智弘,汐見 雄一郎,天谷 直貴,片岡 達宏,辻 俊比古,宮永 大,佐藤 裕介,三好 真智子,玉 直人,長谷川 奏恵,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,宇隨 弘泰,夛田 浩: 両心系に疣贅を認めた僧帽弁置換術後感染性心内膜炎の1例, 第30回心臓性急死研究会, 東京, 20171216

19.長谷川 奏恵,佐藤 裕介,辻 俊比古,片岡 達宏,久嵜 香,三好 真智子,汐見 雄一郎,玉 直人,池田 裕之,福岡 良友,森下 哲司,石田 健太郎,絈野 健一,宮﨑 晋介,天谷 直貴,宇隨 弘泰,夛田 浩: シロスタゾール内服により頻回の多形成心室頻拍発作を来した薬剤性QT延長症候群の1例, 第30回臨床不整脈研究会, 東京, 20180113

20.片岡 達宏: 当院で施行したHis束ペーシングの2例, New Pacing System Seminar, 金沢市, 20180224

21.池田 裕之: 腎癌による右房内腫瘍塞栓の一例, 第11回福井心血管画像診断フォーラム, 福井市, 20180126

22.池田 裕之: 不整脈治療の新たなデバイス&マッピング・システム, 鯖丹地区循環器勉強会, 鯖江市, 20180130

23.福岡 良友: 糖尿病合併慢性心不全患者におけるインスリン抵抗性と心筋仕事効率との関連についての検討, 第22回福井大学高エネルギー医学研究センター研究発表会, 永平寺町, 20180219

24.佐藤 裕介: 高度石灰化により治療に難渋したSFAステント内閉塞の一例, KCC2018, 金沢市, 20180302

25.清水 智弘: 全身性動脈硬化疾患のため治療に難渋したイリアックCTOの1例, KCC2018, 金沢市, 20180303

26.長谷川 奏恵: クライオバルーンによる左肺静脈隔離中に顕著な一過性房室伝導障害をきたした一例, FUKUI Circulation Forum 2018, 福井市, 20180316

27.佐藤 裕介: 治療方法の選択に苦慮した両側Iliac CTOの一例, LINC Asia-Pacific2018, 香港, 20180313

28.片岡 達宏,石田 健太郎 ,辻 俊比古,清水 智弘,佐藤 裕介,三好 真智子,汐見 雄一郎,玉 直人,池田 裕之, 長谷川 奏恵,福岡 良友,森下 哲司,絈野 健一,宮崎 晋介,天谷 直貴,宇随 弘泰,夛田 浩: Resolute Onyx留置後に早期ステント血栓症を発症した一例, 第10回一貫の会, 金沢市, 20180330

(C)その他業績

●夛田 浩:座談会出席;心臓突然死リスク層別化と治療戦略 アップデート,株式会社学樹書院,東京,2017.7.1
●天谷 直貴:リクシアナエリア座談会「高齢者AF治療-脳とともに命を守る-」,第一三共株式会社,京都市,2017.7.23
●福岡 良友:座談会「ファブリー病の早期診断・早期治療の有用性」,サノフィ株式会社,金沢市,2017.8.24
●池田 裕之:上肢からのIABPについて,ME機器管理部,臨床小講義室,2017.9.21
●夛田 浩,絈野 健一:講師(手技含む),期外性心室頻拍(PVC)アブレーション,ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社,長野市,2017.11.18
●宮﨑 晋介:手技指導,長野県厚生農業協同組合連合会 北信総合病院,長野県中野市,2017.12.15,2018.2.16
●宮﨑 晋介:Arctic Front AdvanceTM冷凍アブレーションカテーテルを使用した手技指導プログラムにおいて,クライオバルーンを使用する病院医師への技術指導,日本メドトロニック株式会社,千葉県鴨川市,2018.2.9
●夛田 浩:Atrial Fibrillation Symposiumの聴講,レポート作成,ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社,Prague,2018.2.6~2018.2.10
●宮﨑 晋介:ダビガトラン インタビュー企画取材,日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社,大阪市,2018.3.23
●宮﨑 晋介:日経メディカル座談会出席及び記録の校閲,高齢化社会の到来に伴い抗凝固療法における注意点を再考する,ブリストル・マイヤーズ株式会社,大阪市,2018.3.24
●宇隨 弘泰:座談会「PPARsを解き明かす」,興和創薬株式会社,京都市,2018.3.31
●宇隨 弘泰: 外国人研究者受入,Meng Liping(孟立平),中国,紹興市人民病院,研究課題名;Critical role of matrix metalloproteinases in diabetic cardiomyopathy progression.2017.3.1~2018.2.28

3.グラント取得

(A)科研費・研究助成金等

区分 プロジェクト名 研究課題名 代表者名 分担者名 期 間
(年度)
金 額
(配分額)
文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般) 末梢血単核球膜型マトリックス分解酵素発現を用いた冠動脈イベントリスクの層別化 宇隨 弘泰 2017 1,000,000
受託研究 平成29年度循環器病研究開発費による研究事業 心房細動の予防ならびに重症化の予測的診療体系の確立 草野研吾(国立循環器病研究センター) 夛田 浩 2017 500,000
学内競争的資金 学長裁量経費・研究育成経費(若手研究支援) Association of CD34/CD133/VEGFR2-Positive Cell Numbers with Eicosapentaenoic Acide and Postprandial Hyperglycemia in Patients with Coronary Artery Disease 森下 哲司 2017 300,000
学内競争的資金 平成29年度先端医療シーズ 前立腺癌のホルモン療法による致死性不整脈の出現に関する予後予測因子の解明 長谷川奏恵 夛田浩
宮﨑晋介
絈野健一
伊藤秀明
2017 400,000


4.その他の研究関連活動

(A)座長

国内学会
(全国レベル)
学会名氏名
招待・特別講演等 カテーテルアブレーション関連大会2017,札幌市,2017.7.7 夛田 浩
招待・特別講演等 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会ランチョンセミナー,横浜市,2017.9.16 夛田 浩
シンポジウム等 カテーテルアブレーション関連大会2017,札幌市,2017.7.7 夛田 浩
シンポジウム等 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会,横浜市,2017.9.15 夛田 浩
シンポジウム等 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会,横浜市,2017.9.17 夛田 浩
一般講演(口演) 第47回臨床心臓電気生理研究会,東京,2017.5.27 夛田 浩
一般講演(口演) カテーテルアブレーション関連大会2017,札幌市,2017.7.7 夛田 浩
一般講演(口演) 第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会 第64回日本不整脈心電学会学術大会,横浜市,2017.9.17 夛田 浩
一般講演(口演) 第82回日本循環器学会学術集会,大阪市,2018.3.25 天谷直貴
一般講演(ポスター) 第82回日本循環器学会学術集会,大阪市,2018.3.24 夛田 浩
その他 第82回日本循環器学会学術集会,大阪市,2018.3.25 夛田 浩

(B)その他

<報道>
●宇隨 弘泰:ラジオ福井街角放送「元気バンザイ!」,動脈硬化について,2017.4.12,2017.4.26
●夛田 浩:朝日新聞,第81回日本循環器学会学術集会 市民公開講座,笑って健康!頭と心 認知症と心臓病,2017.4.30
●夛田 浩:福井新聞,文化・生活欄16面,ペースメーカー導線なく小型化 福井大病院が県内初導入,2018.2.1
<受賞>
●清水 智弘:日本内科学会第232回北陸地方会 北陸支部若手奨励賞受賞,2017.6.18
●長谷川 奏恵:日本不整脈心電学会第29回カテーテルアブレーション委員会公開研究会Best Abstract賞 最優秀賞,2017.7.7
●宮﨑 晋介:"Circulation Journal" 2017年度 Best Reviewer's Award,2018.3
●片岡 達宏:日本内科学会第234回北陸地方会 北陸支部若手奨励賞受賞,2018.3.18

5.産業・社会への貢献

(1)審議会・委員会・公益法人・会社等への参加状況

機関・委員会の名称等 役職 氏名 期間
独立行政法人医薬品医療機器総合機構, 独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員会 専門委員 夛田 浩 2014.1~2018.3
社会保険診療報酬支払基金福井支部 審査委員 夛田 浩 2015.6.1~2017.5.31
第6回J-PCIデータマネージャー会議出席 データマネージャー 石田 健太郎 2017.7.6
福井県医療審議会心筋梗塞等の心血管疾患医療体制検討部会 委員 宇隨 弘泰 2017.7.20

(2)社会人等への貢献及び学校等との連携・協力による活動

区分 活動名・活動内容 主催者・対象者等 氏名
講演・セミナー等 学術講義,EVTの基礎と現状 ディーセンス株式会社,専門職業人,2017.4.28 石田 健太郎
講演・セミナー等 社内研修会「心房細動治療~DOACの使い分け~」 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社,専門職業人,9名,2017.6.6 宇隨 弘泰
講演・セミナー等 第5回福井市地域包括ケア勉強会,これだけは知っておきたい おさえておきたい 不整脈の知識・管理・治療 福井市医師会,バイエル薬品株式会社,専門職業人,30名,2017.7.4 宇隨 弘泰
非常勤講師 産業医科大学第2内科学 大学院講義,特発性心室不整脈のカテーテルアブレーション 産業医科大学,大学院生,2017.8.4 夛田 浩
講演・セミナー等 講師招聘勉強会,SGLT2阻害薬を用いた治療戦略 田辺三菱製薬株式会社,専門職業人,9名,2017.8.25 宇隨 弘泰
講演・セミナー等 トーアエイヨー社内勉強会,経皮吸収型ビソプロロールテープの使用経験 トーアエイヨー株式会社,専門職業人,5名,2017.10.20 石田 健太郎
講演・セミナー等 社内勉強会,当院における末梢動脈疾患の治療の現状と今後の展望 アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社,専門職業人,4名,2017.11.30 佐藤 裕介
講演・セミナー等 社内レクチャー,福井大学の冠動脈インターベンション サノフィ株式会社,専門職業人,10名,2017.12.5 宇隨 弘泰
講演・セミナー等 大正富山医薬品株式会社「学術研修センター勉強会」,循環器内科医から見た糖尿病治療 大正富山医薬品株式会社,専門職業人,10名,2017.12.19 宇隨 弘泰
講演・セミナー等 平成29年度社会保険指導者講習会伝達講習会,心原性脳塞栓症の一次予防・二次予防 福井県医師会,第一三共株式会社共催,福井県医師,100名,2018.1.14 夛田 浩
講演・セミナー等 LM(社員勉強会 糖尿病領域),循環器内科が考える糖尿病治療 アステラス製薬株式会社,専門職業人,10名,2018.1.23 宇隨 弘泰
講演・セミナー等 社内勉強会,心血管イベント予防における脂質管理 バイエル薬品株式会社,専門職業人,9名,2018.2.2 宇隨 弘泰
講演・セミナー等 トーアエイヨー社内勉強会,ビソノテープの使用経験 トーアエイヨー株式会社,専門職業人,5名,2018.3.29 汐見 雄一郎
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